ぶっちゃけ!仲介手数料無料!0円!の不動産会社から購入するデメリットは?

更新2020.8.17


ぶっちゃけ!仲介手数料無料!0円!の不動産会社から購入するデメリットは?

 

彩建ホームでは新築一戸建てを仲介手数料無料!0円!でお客様が節約して購入できるサービスをしています。

なので、仲介手数料無料の不動産会社から新築一戸建てを購入する場合にどんなデメリットがあるかを書きます。

 

先に結論から言ってしまうとデメリットなんて書いてしまいましたが、実際デメリットはありません。

「仲介手数料無料の会社が書くんだからそう書くでしょ!」

って思われても仕方がないんですが、でもそうなんですデメリットはありません!

 

(1)仲介手数料無料の不動産会社の唯一のデメリット

あえて挙げるとすれば、すべての物件が仲介手数料無料の対象ではないことです。

お客様が見つけられてきた物件で

「この物件は、仲介手数料無料ではご紹介できません。」

「この物件は、ご紹介自体ができません」

とお伝えしたこともあります。

これは不動産の流通事情が原因で、仲介手数料無料の会社がどうのって理由ではないんです。

 

仲介手数料無料で新築一戸建てを購入できることを知ってしまったら、仲介手数料無料で買わないとをすると思ってしまいます。

仲介手数料ももちろん大切ですが、いちばん大切なのは、自分たちが気に入った物件を購入することなんです。

 

(2)仲介手数料無料!0円!になる物件とは

仲介手数料が無料になるのは新築一戸建てです。

不動産仲介会社へ、売主(建設会社)から手数料が支払われる物件です。

 

(3)新築一戸建てで仲介手数料無料になる売主一覧

新築一戸建ての売主が下記の会社の場合は仲介手数料無料!0円!で購入することができます。

株式会社 飯田産業

一建設株式会社

アーネストワン株式会社

アイディホーム株式会社

タクトホーム株式会社

株式会社 東栄住宅

ケイアイスター不動産株式会社

 

仲介手数料が必要な会社が言う「ウソ」のトーク

どうして、

仲介手数料無料の不動産会社ダメな会社

となるのでしょうか。

そもそも誰がそんなことを言っているのでしょうか。

仲介手数料が必要な不動産会社からすると、仲介手数料無料の不動産会社はちょっと邪魔な会社です。

同じ物件を買うのなら、仲介手数料無料の不動産会社から買いますよね。

なので、仲介手数料が必要な会社の不動産営業マンは

「仲介手数料無料の不動産会社なんてダメな不動産会社ですよ 」

と言って、お客さんに思い込ませていくんです。

 

営業マンの「ウソ」のトーク一覧

ウソトーク(1)「仲介手数料を払っても、うちの会社の提携ローンの方が金利が低い」

そんなことはありません、金利は銀行が決定します。

本当なの!?

と思うかもしれませんが、よく考えるとわかります。

物件を紹介してもらう不動産会社によって借入金利が変わるなら、みなさん大きい不動産会社から買いますよね。

そもそも提携ローンをお願いしたら、

・ローン事務代行費用

・住宅ローン事務代行手数料

・住宅ローン斡旋料

・融資事務代行手数料

・融資斡旋事務手数料

という名目の費用を請求されることがあるので、ご注意ください。

上記の名目すべて同じ内容です。

請求金額は10万円~20万円、それ以上の場合もあります!

いい条件で住宅ローンを借りようと思うと、仲介手数料が必要・不要ではなく、目の前にいる不動産営業マンが住宅ローンの知識があるかどうかが重要です。

実際、仲介手数料が必要な会社の営業マンでも住宅ローンの知識はほとんどない人もいるし、仲介手数料無料でも住宅ローンにくわしい不動産会社・営業マンはいます。

 

ウソトーク(2)「当社を通してしか、この物件は買えません」

その会社からしか買えない物件があるのは本当です。

新築一戸建ての販売の仕方は売主(建設会社)が決めます。

なので売主(建設会社)が「A不動産会社だけに販売をさせる」と決めている物件も実際ありますが、弊社で知る限りですと数はものすごく少ないです。

「この物件は当社限定ですよ」

という言葉でウソを言う営業マンもいますので、気になる物件が仲介手数料無料で購入できるかどうか、まずは問い合わせをしてみた方がいいかもしれません。

問い合わせして、物件価格によっては100万円節約できたらものすごくラッキーですよね 。

 

ウソトーク(3)「仲介手数料無料の業者は、契約書・重要事項説明書の作成がしっかりと対応できません」

仲介手数料とは関係ありません。

これは担当者のスキル、実務経験の問題です。

仲介手数料が必要な不動産会社でも、ダメな会社・ダメな営業マン・担当はいるし、反対に仲介手数料無料でもすごい会社・すごい営業マンはいます。

重要事項説明書は宅地建物取引士の資格を持つ人が担当して説明します。

まずは目の前にいる自分たちの担当営業マンが宅地建物取引士の資格を持っているかどうかで判断するのがいいと思います。

仲介手数料が必要・不要な会社でも、宅地建物取引士の資格を持ってない営業マンから買う必要はないです。

 

ウソトーク4)「仲介手数料無料の業者は、アフターサービスの対応が不安です」

建物のアフターサービスは売主さんが負います。

アフターサービスとは、建物に不具合があった場合に、有償無償にかかわらず補修・修理の対応することを言います。

仲介不動産会社は、どんなに大きな会社でも建物についてのアフターサービスを負いません。

建物を作った売主(建設会社)が責任をすべて負います、実際はご存じない方がほとんどです。

 

あと売主が新築一戸建てには住宅瑕疵担保履行法により、住宅のお引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられています。

売主により10年間の瑕疵(欠陥)による保証がついているという事です。

仲介不動産会社がつけるものではないので

「当社から購入すると10年保証がつきますよ」

という言葉でウソを言う営業マンもいますのでご注意ください。

もし、こんなことを言ってくる不動産営業マンは、お家を購入するお客様に知識がないことを利用しているんじゃないかと思います。

 

ウソトーク(5)「仲介手数料無料の業者は、値引き交渉ができません」

価格交渉は可能です。

実際の価格交渉は物件やタイミングによります。

価格交渉ができる・できないは物件・売主・タイミングによることがほとんどです。

仲介手数料無料とはまったく関係ありません。

 

ウソトーク(6)「仲介手数料無料の業者は、販売価格に仲介手数料分を上乗せすることがある」

ないです、あったら、それは詐欺。

よく考えてください、物件の販売価格に仲介手数料分を上乗せするということは、元々の販売価格が記載されている書類をすべて書き換えるということ。

住宅ローンを利用する場合は、銀行へ提出する書類もすべて偽造するということ。

これ、詐欺です。

書類偽造がバレると不動産会社は罰則を受けて捕まります。

宅地建物取引業免許は取り消しになります。

いくら仲介手数料無料の不動産会社でも、そんなことはしないです。

そこまでして、仲介手数料無料にする不動産会社なんていません 。

 

ウソトーク(7)「仲介手数料無料の業者は、家具家電サービス・引越費用サービスはないですよ」

仲介手数料を支払った後に家具家電などのサービスは要らないでしょう。

たまに仲介手数料を必要としている不動産会社が下記のようなサービスをしてるのを見かけます。

・家電からひとつプレゼント(モデルは選べません)

・新生活応援!10万円分の家具プレゼント!

・引っ越し応援キャンペーン!引越代金、当社負担!

物件価格2500万円だとすると仲介手数料を必要としている会社にお客様は仲介手数料を約89万円も支払います。

支払った手数料が全額、家具家電・引越費用サービスになって戻ってくるわけではないので、最初から仲介手数料を支払わずに購入できた方がいいですよね。

支払わなかった仲介手数料、約89万円が自由に使えますよ。

※物件価格により仲介手数料額は変わります。

 

実際のところ、仲介手数料無料の不動産会社を利用するデメリットはありません

仲介手数料が必要な不動産会社からすると、仲介手数料無料の不動産会社は目障りなんで、いろいろと言うんですね。

仲介手数料が必要・不要にかかわらず、自分たちが気に入った物件を後悔しないで購入するためには、

ご自身で不動産会社・不動産営業マンを見極める必要があります。